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資金計画について

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住宅ローンの賢い借り方、返し方とは

何千万という高額なマイホームを現金でポンと買えるご家庭はごく少数。大半の方は住宅ローンを利用して、長期返済で家を購入されます。
しかし、この住宅ローン、商品のバリエーションは膨大なため、選び方ひとつで借り方、返し方が大きく変わります。

こちらでは、島根県益田市、鹿足郡、浜田市、江津市、山口県萩市で新築住宅を手がける工務店「岩見建設有限会社」がマイホーム購入で重要な位置を占める資金計画についてお話しします。

資金計画のポイント4つをおさえましょう

理想とこだわりを活かすために

住宅ローン商品をどう選ぶか、無理のない借り方、返し方を考えるのは、家づくりにおける資金計画の重要な柱です。
また、住宅にまつわる税制や国や自治体の補助金制度を把握することも大切。下記の4ポイントをチェックし、資金計画を考える上でのヒントにしましょう。

ポイント1.金利や不動産価格は今どうなっているか?

なるべく低金利なタイミングで住宅ローンを借り入れることが大切ですが、この金利がじつは曲者で国内の景気や為替相場などに大きく影響されるため、見極めがとても難しいと言えます。その点、岩見建設なら豊富な経験をもとに、借り入れのベストタイミングを的確にアドバイスできるのでご安心ください。さらに不動産価格の動向もつねに把握しているので、土地をより低価格で購入するお手伝いも可能です。

ポイント2.減税や優遇措置を受けられる住宅か?

バリアフリーや太陽光発電、省エネ設備などを導入した住宅建築には、国や自治体から一定の補助金が支給されたり、減税をはじめとする優遇措置を受けられたりすることがあります。岩見建設は、国はもちろん益田市をはじめとする島根県や山口県萩市の諸制度に精通しているので、お客様の家づくりに有利な情報を提供できます。

住まいの省エネについて詳しくはこちらへ

ポイント3.家計や将来設計に無理のない返済プランか?

住宅ローンの借り方、返し方を検討する際に大切なのは、長期的な視野で考えること。現状では仕事が好調で十分な収入があったとしても、それが未来永劫続くとは限らないからです。将来まで見越した周到な返済計画が必要なのはまさにこのため。たいへんシビアな課題ですが、岩見建設にご相談いただければ、頭金はどれだけ必要か、毎月の返済額はどの程度にしたらよいか、ボーナス支払いは併用すべきかなど、皆様の実情を踏まえた上で的確にアドバイスいたします。

ポイント4.購入時の年齢に合った返済計画になっているか?

住宅ローン開始時の年齢は返済計画を立てる上で無視できない要素。年齢的にもまだお若く、仕事も順調であれば問題はありませんが、年配の方ともなればどうしても将来に不安が残ることも。岩見建設は、こうしたケースではお客様にお子様とのリレー返済をご提案しています。もちろん、それぞれにご事情があり、こうした返済を採用できないことも考えられますが、さまざまな制約の中でできるだけベストな選択ができるよう私たちが皆様をサポートいたします。

先を見据えた資金計画とは?

ほかの重要な支出への影響を最小限に

返済計画に少しでも無理があると、その後の人生に暗い影を落としかねません。なぜなら住宅ローンの支払総額は何千万と高額だからです。もし、少しでも早く完済しようと、月々の返済額やボーナス払いを多くしすぎると、お子様の教育費やご自身の老後費が圧迫され、将来設計に狂いが生じてしまいます。だからこそ人生の三大支出と呼ばれる「住居費」「教育費」「老後費」のバランスを考えた上で周到な返済計画を立てることが大切です。それには住宅ローンはどの商品にするか、どの金利タイミングで借り入れるかを見極めることも重要です。

人生の三大支出

岩見建設があなたの資金計画を全力でサポート!

これまで住宅ローンの話題ばかりが先行しましたが、マイホーム購入資金には、土地の購入代金や家の建築費用だけでなく、住宅取得や維持に伴う税も含まれます。また、つい忘れがちですが、引っ越し費用や家具・家財の購入費用も捻出しなければなりません。岩見建設なら、住宅購入に必要な経費をすべて洗い出し、お客様にご提示して差し上げられるのでご安心ください。

住宅ローンを正しく選ぶために

住宅ローンを正しく選ぶために

家を建てるまでの期間はせいぜい数ヶ月程度でも、住宅ローンとの付き合いは何十年と長期にわたります。まさにローン返済は家を建てた方にとって大仕事と言えるでしょう。だからこそ、家計や人生設計に無理を生じないよう、ご自身のライフプランに合った住宅ローンをしっかり選びたいところです。

4,800種もある住宅ローン商品

今日では、金融機関が提供する住宅ローンにもじつにさまざまな商品があります。たとえば、金利が固定しているもの、変動するもの、初回から完済まで月々の返済額が変わらないもの、段階的に増えていくもの、それらを組み合わせたものなどを含め、その数はなんと4,800種!

この膨大な商品群からご自身に最適なものを選ぶのはまさに至難の業でしょう。
しかし、とにかく返済できれば何でもいいと、適当に考えるのは禁物。選び方ひとつで毎月の支払額、金利、総返済額に大きな差が生じてしまうからです。岩見建設では、施主様のご事情に合わせた最適な住宅ローンをご提案できますので、ご安心ください。

どちらがお得? 住宅ローン選びで総支払額に大きな差が出るケース

▼安く購入してもローン次第で総支払額が高くなることも

ケースA
物件価格:2,800万円
総支払額:3,700万円

▼高く購入してもローン次第で総支払額が安くなることも

ケースB
物件価格3,000万円
総支払額:3,600万円

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