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ZEHを超える断熱性能
ZEHでは足りない?次世代基準の断熱性能を標準仕様としています。

高性能な家づくり
石見地方(益田市・浜田市・江津市・津和野町)の自然環境を調べてみますと、
・夏は高温多湿
・晴が少なく雨が多い
・冬は氷点下に加え、数十センチを超える積雪も
・日本海がすぐ傍にあり、塩を含んだ強風にさらされることも多い
このような厳しい自然環境の中、私たちは暮らしていく必要があります。
夏は涼しく、冬は暖かい快適な性能は、これからの家づくりにおいて最早必須の要素となっていきます。

G2グレードを超える断熱性能数値

「UA値0.46以下」を標準仕様

石見地方は山間部を覗いて6地域に該当します(山間部の一部は5地域)。
断熱性能を判断するうえで必ず知っておいていただきたいのが、この「Ua値」になります。
例えば車を購入する際、20km/Lの車と8km/Lの車はどちらが燃費が良いでしょうか。それと同じで、家づくりもこの「Ua値」でどちらが性能が高いかを判断することができます。
まずは下の表に表しているように、基準値があることを知っておいてください。
建物断熱基準数値UA値


HEAT20 G2グレードが標準仕様

HEAT20とは

「一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」のことです。
では、HEAT20の目的とはなにか。それは、「環境にやさしく、高品質で快適な室内環境を創り出すために、住宅の温熱環境、性能、建築耐久性の観点から、外皮技術を初めとした設計・技術に関する調査研究・技術開発と普及定着を図ること」です。
①建築物省エネ法②ZEH の基準をクリアすることは最低限で、さらには環境負荷の低減や快適でコストパフォーマンス良く長く住み続けていくことを目標として掲げた基準値を提言しております。
その基準を守ることは、法律の観点から言っても、10年後には最低限の基準となってしまう数値を今建てるのではなく、数十年後の基準となるであろう数値を担保することで、未来にも価値のある家づくりを行っていくという見方もできると思います。

岩見建設では、HEAT20 G2グレードを標準仕様としております。

UA値・ηAC値

高断熱を安定的に確保する構造/工法

断熱の方法もたくさんあります。どの断熱材を選択していくのか、それぞれのメリットデメリットが存在していますので、それを知ったうえで選択していく必要があります。その中でも最も気にしなければならないのが、「断熱材の隙間がないこと」「断熱材が湿気を通さないこと」「断熱材の数値が最高の物」この3つを担保した断熱材を選ばなければ、隙間風や湿気を通してしまって結露が発生し、壁の中の木材が腐ったりカビが生えたりといった被害がでてしまいます。

断熱材「ネオマフォーム」

こちらは「硬質ウレタンフォーム」という種類の断熱材で断熱性能値が0.020W/(m・K)とトップクラスです。硬質のため、隙間がない施工が可能になり、また湿気も通さない材質になるため結露を誘発する恐れがありません。性能が高いということは、費用もそれなりに上昇していきます。そこで断熱性能をあきらめて費用を下げる方も中にはいらっしゃいますが、住み始めてから壁内結露が発生してからではもう手遅れです。

基礎断熱

現代では基礎に通気用の穴があいていない「べた基礎」という工法が主流になってきました。とはいえ、地面に接しており、基礎のコンクリートはきんきんに冷やされてしまいます。その基礎コンクリートから段円つする方法として、「床断熱」と「基礎断熱」があります。
必ず「基礎断熱」を選択するようにしてください。床断熱では、床から上は暖かいかもしれませんが、床下の木材は結露やカビで傷んでいきますし、床断熱に隙間が空いていた場合、床もいずれは傷んでしまい、室内も温かくならない状況が生まれてしまいます。
「基礎断熱」をしっかりと行えば、床下が痛む心配もなく、また床暖房という設備投資も必要なくなります。



断熱性能を高める高性能窓「樹脂サッシ+Low-e複層ガラス」

窓種別の熱貫流率比較

・一般住宅の窓「アルミサッシ+単板/複層ガラス」
・岩見建設の窓「樹脂サッシ+Low-e複層ガラス」
一般のアルミサッシよりも、断熱サッシの方が約2.6倍もの性能を有しています。窓は一番熱の行き来が多い場所であり、結露を誘発する場所になり、断熱において家の弱点となる箇所です。その窓が、結露せず、熱も逃げない窓になればいかに良いでしょうか。
・結露が発生しにくい塩ビ(プラスチック)でできた樹脂窓
・太陽熱を反射・吸収してくれるLow-eガラス
この素材を有した断熱窓を私たちは標準仕様としております。

#注文住宅
#新築
#高断熱
#HEAT20 G2
#性能

強みをご紹介
私たちの家づくりの強みをご紹介します。

資金計画

家づくりのコスト

資金計画とは、「本当の意味で建築に関わる全ての費用を洗い出す」ことです。
家づくりに臨む方々の中には、家づくりの費用は「家の本体価格と外構工事費用」くらいだと思っている方が多くいらっしゃいます。家づくりにかかるお金は、なにも工務店に支払うお金だけではありません。しかし、住宅業界の常として、「〇〇万円から建てられます」という謳い文句につられて、本当にそれくらいで家が建つんだとだまされてしまうのです。
家づくりにかかるお金を、本当の意味で理解しなければ、後々必ず後悔してしまいます。
岩見建設有限会社の家づくり写真

高耐震性能

どれだけ性能が高く、おしゃれな家を建てられたとしても、大きな地震や腐食により家が倒れてしまうと元も子もありません。
耐震性能と耐久性能について、私たち岩見建設がどのように考えているのかをお伝えしていきます。
気密

断熱性能を裏付ける気密性能

気密とは、言い換えると隙間のことです。隙間があると何が起こるのか、それは、隙間風が行き来することで結露を発生させるのです。結露というと、アパートの窓に付着した水滴がイメージしやすいかと思いますが、もしもその結露が目に見えない壁の中や床下、天井裏でも発生していたとしたら…家の寿命はどんどん縮んでいきます。
気密を確保することにはかなりの施工技術が求めらますが、高気密の性能を有した家だからこそ、暖かく涼しい家が実現できるのです。
建築家の設計

建築家による設計

住宅に求められる要素はたくさんあります。その多くの要素を、施主の要望をかなえつつ、予算内に収めるという行為は大変に難しい行為です。その設計行為を、あなたは誰にお願いしますか?
岩見建設有限会社の家づくり写真

アフターサポートサービス

知識をつけ、時間をかけて、最高の家づくりが完成したとしましょう。引っ越ししていざ住み始めてからが、本当の新生活の始まりです。急に水が止まってしまった、電気がつかなくなった、風で窓ガラスが割れてしまった、機械が動かなくなってしまった…これらの不具合が生じたときに、「ここに頼ればいい」というサポートシステム、それが、「アフターサポートサービス」です。家を手に入れて住み始めた後に、家の健康状態の確認や、不具合が生じた際の緊急対応窓口などのアフターケアこそ、実は最も大事なサービスかもしれません。

商品
私たちの商品をご紹介します。

R+house

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あなたの家づくりを、建築家と共に。
家づくりにおいて、快適でおしゃれな住まいを実現する大きな3つの事項、「設計」「性能」「コスト」。
この3つの要素を最高水準で、手の届く価格帯で提供すること、それがR+houseです。

おすすめの施工事例
こだわりの理想のマイホームをご紹介します。

おすすめのイベント
私たちが開催する家づくりのイベントをご紹介します。

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家づくりの豆知識をお伝えします。

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