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益田市で水害や地震に強い注文住宅をつくるなら?耐震性や建てるエリアを考えよう

家づくりノウハウ
公開日:2024.07.08
最終更新日:2024.07.09
岩見建設有限会社の家づくり写真
岩見建設有限会社の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2024.07.08
最終更新日:2024.07.09

益田市で水害や地震に強い注文住宅をつくるなら?耐震性や建てるエリアを考えよう

リビング階段のあるシンプルなダイニング
近年では、毎年のように豪雨や地震などの自然災害が大きなニュースとなっています。多数の河川が流れる益田市も、水害のリスクがゼロではありません。今回は、益田市で災害に強い注文住宅をつくるときに気を付けるポイントを解説。ハザードマップを確認しながら、安心安全なマイホームを手に入れる参考にしてください。

目 次

益田市は水害を受けやすい?過去の災害にみる災害リスク

土砂災害
島根県で記憶に新しいのは、2023年7月豪雨。山陰沖に停滞した梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んだことによって、大気の状態が不安定となり記録的な大雨をもたらしました。この大雨によって、出雲市では1人が亡くなり、松江市や出雲市では住宅の一部破損、益田市では床下浸水の被害が見られました。

高津川の下流域にある益田市は、低平地に市街地が広がっていることから、水害を受けやすい地形だといわれています。1983年7月の豪雨では、がけ崩れや土石流、洪水など甚大な被害を受け、旧益田市の死者・行方不明者は32人以上。家屋の全半壊や流失は島根県全体で合計3,000棟以上にも上りました。

参考元:NHK|大雨 各地の被害まとめ 島根 出雲 車が川に転落
参考元:気象庁|令和5年7月7日から10日にかけての梅雨前線による大雨について
参考元:島根県|7月8日(土)からの大雨に係る被害状況等について【第14報】
参考元:国土交通省|日本の川 - 中国の一級河川 - 高津川 -
参考元:山陰中央新報デジタル|【写真特集】「58豪雨」から40年 当時の被害を写真で振り返る(Sデジオリジナル記事) 

ハザードマップで確認!益田市の災害リスクが高いエリアは?

ハザードマップ、防災地図のイラスト
豪雨による洪水や土砂崩れの被害を受けやすい益田市で、災害に強い家をつくるためには、家を建てる立地がとても重要となります。ここからは、災害別のハザードマップを見ながら、益田市で災害リスクが高いエリアを確認していきましょう。

水害・土砂災害のリスクが高いエリア

益田市の洪水・土砂災害ハザードマップは、国土交通省と島根県が指定した河川の周辺が対象区間です。対象となる高津川や匹見川などの河川が氾濫した場合に、浸水が想定されるエリアや、土石流やがけ崩れへの警戒が必要な箇所を示しています。

益田市内に流れる高津川は、流域面積が県内の全面積のおよそ16%を占めるほど大きな河川です。1983年7月の豪雨をはじめ、1997年7月の台風など、約30年に一度の頻度で大洪水が発生。洪水・土砂災害のハザードマップでも、横田町・安富町の国道187号以西など、高津川周辺エリアにおいて洪水による家屋の流失・倒壊のリスクが高いとされています。

参考元:益田市|洪水・土砂災害ハザードマップ
参考元:国土地理院|重ねるハザードマップ(益田市)

>>お隣の浜田市のハザードマップと注文住宅を建てるときの水害対策について詳しくはこちら

地震・液状化のリスクが高いエリア

地震による地割れと液状化現象
益田市には、北東から南西方向にまたがる弥栄断層帯(やさかだんそう)が位置しています。益田市の地震ハザードマップでは、弥栄断層帯を震源とした地震を想定。揺れやすさを震度階級で表しており、市内全域では少なくとも震度5弱、断層帯がまたがる美都町、匹見町、波田町、長沢町、猪木谷町などの広域では震度6弱と想定されています。

また、地震ハザードマップでは、地震の強い揺れによって泥水のようになる「液状化」のリスクも確認できます。液状化は、地下水位が高く砂質がゆるい地盤で、地震後に見られる現象です。液状化が起こると、地盤が沈下して建物が傾いたり、破損したりする恐れがあるため、家を建てるときには液状化リスクがあるエリアは避けたほうが良いでしょう。水害のハザードマップと同様に、河川周辺エリアに液状化リスクがあるとされています。とくに、益田川と高津川にはさまれた河口付近のエリアや、高津川以東の横田町・安富町エリアでは液状化の危険度が高いとされています。

参考元:益田市|地震ハザードマップ

益田市の津波リスクは?

海に面した益田市では、津波のハザードマップも作成しています。このマップは、島根県が公表した「津波浸水想定」と「島根県地震・津波被害想定調査報告書」にもとづき作成。益田市に影響がある「青森県西方沖合断層」「島根県西方沖合断層」「浜田市沖合断層」の3つの地震を対象とし、津波浸水想定図を示しています。

益田市内において、津波が想定されるエリアは、おもに海岸線や河川周辺などの一部エリアに限られています。また、益田市内は海岸付近や河川周辺を除いて、多くの地域が標高20mの高台となっています。しかし、標高20mのエリアでも避難の必要がないわけではありません。万が一のことを考えて、高台などの避難場所を確認しておきしょう。

参考元:益田市|津波ハザードマップ
参考元:国土地理院|重ねるハザードマップ(益田市)

万が一被災したら?益田市で受けられる災害支援制度

役所の補助金制度
災害時に強い家を建てるためには、災害リスクの低い安全な土地を選ぶことがポイントです。しかし、災害はいつどこでも起こりえます。万が一、被災してしまったときには自治体の災害支援制度を活用できます。

国や地方自治体などでは、被災者の生活再建を支援するため、被災した状況に応じたさまざまな支援制度を用意。大規模な住宅の修繕が必要な世帯に給付される「被災者生活再建支援制度」や、国税の減免・猶予が可能な特別措置などが用意されています。

益田市でも、災害被災者に対する見舞金支給に関する条例があり、建物の区分や被災状況に応じて以下のような見舞金が規定されています。


建物の区分



全壊・流失・全焼の場合



半壊・半焼の場合



住家



50,000円



30,000円



借間等



30,000円



20,000円


参考元:内閣府|被災者支援に関する各種制度の概要
参考元:益田市災害被災者に対する見舞金の支給等に関する条例

家づくりでできる災害への対策

住宅性能評価
ここからは、水害・土砂災害と地震・液状化に備える家づくりの対策を確認していきましょう。

水害・土砂災害への備え

国土交通省では、水害や土砂災害に強い家をつくるポイントとして、以下の4つのポイントを挙げています。

・かさ上げ(盛り土)…敷地全体を高くする
・高床…家の基礎を高くする
・囲む…防水性の高い塀を立てて家を囲む
・建物防水…建物の外壁に防水性の高い素材を使う

重要なのは、「より高いところへ居室を構えること」と「防水性の高い囲いを用いる」こと。浸水のリスクが少ない標高の高いエリアを選ぶだけではなく、盛り土をしたり、主な居室を2階に配置したりすることで、被害を軽減できます。また、防水性の高い外壁を採用すれば、家の中に水が流れ込みにくくなります。

参考元:国土交通省|水害対策を考える 4-1-3 浸水の予防・人命を守る家づくり

>>注文住宅を建てるときの水害対策について詳しくはこちら

地震・液状化への備え

地震や液状化に強い家をつくるためには、以下の点を考慮しましょう。

・耐震等級を確認する
・耐震性能を高める
・地盤改良工事を検討する

「住宅性能表示制度」では、住宅に対する地震の強さを3つの耐震等級で表しています。住宅を取得する際には、この耐震等級を意識しましょう。また、地震の揺れに耐える「耐震」・地震の揺れを吸収する「制震」・地面からの揺れを伝えにくくする「免震」といった構造を採用することで、建物が地震の揺れに対応できます。液状化のリスクがあるエリアでは、地盤改良工事によってさらに被害を抑えることが可能です。

>>住宅の地震対策について詳しくはこちら

益田市で災害に強い注文住宅をたてるなら岩見建設へご相談ください

黒いスタイリッシュな外観の2階建ての家
このように、水害リスクの高い益田市で災害に強い注文住宅をつくるためには、ハザードマップで安全なエリアを確認したうえで、災害リスクを考慮した家づくりが求められます。岩見建設では、家づくりのプロが土地選びからサポート。分かりにくい地盤の強度や建物に与える影響まで、広く考慮したご提案やアドバイスが可能です。

また、岩見建設では、耐震性能最高ランクの耐震等級3が標準仕様となっています。高い耐震等級を実現するため、1棟ごとに耐震性能を厳密にチェック。地盤が弱い場合には、強い強度と環境への配慮を兼ね備えたHySPEED工法によって、地盤改良工事を行っています。
また、最高ランクの耐震等級だけではなく、申請には手間がかかると言われている長期優良住宅の取得に関しても、岩見建設は全棟で取得しており、国からも認められる高性能な住宅を提供しています。
災害のニュースが目立つ昨今、水害や地震に強い注文住宅を検討中の方は、岩見建設までお気軽にご相談ください。
#島根県益田市#注文住宅 #新築 #家づくりの基礎知識 #性能 #災害 #地盤対策 #液状化対策 #水害対策

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資金計画とは、「本当の意味で建築に関わる全ての費用を洗い出す」ことです。
家づくりに臨む方々の中には、家づくりの費用は「家の本体価格と外構工事費用」くらいだと思っている方が多くいらっしゃいます。家づくりにかかるお金は、なにも工務店に支払うお金だけではありません。しかし、住宅業界の常として、「〇〇万円から建てられます」という謳い文句につられて、本当にそれくらいで家が建つんだとだまされてしまうのです。
家づくりにかかるお金を、本当の意味で理解しなければ、後々必ず後悔してしまいます。
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