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浜田市で安心安全に暮らすには住宅の耐震性が重要!免震や制震との違いも解説

家づくりノウハウ
公開日:2024.02.28
最終更新日:2024.06.04
岩見建設有限会社の家づくり写真
岩見建設有限会社の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2024.02.28
最終更新日:2024.06.04

浜田市で安心安全に暮らすには住宅の耐震性が重要!免震や制震との違いも解説

家の積木に吹き出し、耐震の文字
日本全国でたびたび発生する、大地震。どこに住んでいても、他人ごとではありません。安全に暮らすには、マイホームを地震に強くしておくことが重要です。
今回は、住宅の耐震性について解説します。免震や制震との違いや、高耐震住宅のメリット・デメリットなどをまとめました。浜田市の過去の災害と今度のリスクにもふれています。浜田市でマイホームをとお考えの方は、内容を把握して、より安心感が得られる家づくりを目指しましょう。

目 次

地震に強い家の5つの特徴

ブルーの外壁のさわやかな家
まず、地震に強い家の特徴を把握しておきましょう。

地震に強い家の特徴

・家の形状が長方形または正方形である
・屋根材に軽量素材を使用している
・平屋である
・強固な地盤の土地に建っている
・耐震・免震・制震構造で施工されている

家の形状が四角形の場合、地震によって生じる柱や壁などの歪みが均等になるため、被害が小さくなります。さらに、高いところほど大きく揺れるので、軽量素材の屋根にしている家や2階部分がない平屋は、地震に強いでしょう。
また、家を建てる土地の地盤が弱いと、地震の際に不同沈下を起こしかねません。地層内に岩盤や砂礫が多く含まれる固い場所を選ぶことで、地震の被害軽減が目指せます。
そして、地震対策において重要なのが、建物の構造です。次で詳しく見ていきましょう。

住宅の地震対策は「耐震・免震・制震」

耐震建築・制震建築・免震建築キャラクター
住宅を構造から地震に強くする方法は、耐震・免震・制震の3つあります。それぞれを解説します。

耐震

筋交いや耐震壁などを設置し、建物自体を強くする構造が耐震です。建物全体が一体となり、地震の揺れに耐えて倒壊を防ぎます。地震の力は建物に伝わりますが、地盤や立地を選ばず、ほかの構造より低価格で施工可能です。

免震

免震は、建物と地盤を力学的に切り離すことで地震の被害を防ぐ構造です。建物の底と基礎の間には、ローラーやゴムなどの免震装置を設置。地震が起きたとき免震装置が地表の揺れを受け流し、ダイレクトに建物に伝えない仕組みになっています。

制震

建物自体で地震の揺れを吸収する構造が、制震です。制震構造の場合、建物の骨組みに「ダンパー」と呼ばれる制振装置を取り付けます。地震発生時にダンパーが揺れを吸収するため、柱や梁の損傷軽減が図れます。

一戸建ての地震対策は「耐震」が重要

笑顔でポイント解説するスーツの女性
耐震・免震・制震の特徴を紹介しましたが、一戸建てにおけるメジャーな地震対策は「耐震」です。コストが低く、工事が比較的簡単で地震に強い家が完成します。耐震性が低いと、建物の倒壊・損壊リスクが上がるだけでなく、住む人の命に関わる事態になりかねません。安心安全に暮らすためにも、耐震について詳しくなっておきましょう。

耐震基準は建築基準法で定められている

住宅は、建築基準法のルールに則って建てられます。建築基準法では、建物の耐震基準も設けられています。つまり、新築住宅には基準をクリアした最小限の耐震性能が備わっているのです。

耐震等級は1から3まである

建物にどのくらい耐震性があるのかを示すのが耐震等級です。耐震等級は1から3まであり、それぞれの概要をまとめました。

耐震等級

概要


3

・極めてまれに発生する地震の1.5倍の力が加わっても、崩壊・倒壊しない

・まれに発生する地震の1.5倍の力が加わっても、損傷が生じない


2

・極めてまれに発生する地震の1.25倍の力が加わっても、崩壊・倒壊しない

・まれに発生する地震の1.25倍の力が加わっても、損傷が生じない


1

・極めてまれに発生する地震の力が加わっても、崩壊・倒壊しない

・まれに発生する地震の力が加わっても、損傷が生じない

建築基準法によって、どの住宅も耐震等級1が確保されています。とはいえ、2016年の熊本地震では、耐震等級1相当の住宅19棟が倒壊・大破する被害が発生しました。一方、耐震等級3の住宅では大きな損傷が生じていません。

参考元:国土交通省「新築住宅の住宅性能表示制度ガイド」
参考元:国土交通省「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」報告書のポイント

建物の強度の計算方法

建物が地震に強いかどうかは、壁や部材、基礎などの強さから建物の強度を計算して決まります。おもな計算方法は以下のとおりです。

壁量計算

壁の量だけで、地震による横の力が加わっても倒壊しないか計算する方法

性能表示計算

壁量計算にプラスして「床・屋根の倍率確認」および「床倍率に応じた横架材接合部の倍率」を検証する方法

許容応力度計算

基礎・柱・梁などすべての部材ひとつひとつにかかる力を計算する方法

耐震等級1は壁量計算で求められます。耐震等級2と3は、性能表示計算もしくは許容応力度計算を用いて、より緻密に計算されているのです。

住宅を高耐震にするメリット・デメリット

住宅の耐震性を高めるとどのようなメリットとデメリットがあるのかも、知っておきましょう。


メリット

・地震のみならず台風や強風による被害を防止できる

・住宅ローン減税の控除額が増える

・地震保険料のコストが抑えられる


デメリット

・地震の揺れ自体は小さくならない

・家具や家電などの転倒は防げない

・地震によるダメージが蓄積する

免震や制震と違い、耐震構造は地震の力が建物に直接伝わります。そのため、家の中も大きく揺れて、家具・家電が転倒するリスクが高いでしょう。何度も大きな地震が起これば、建物へのダメージも蓄積してきます。
とはいえ、家の倒壊を防ぐには耐震性の確保が欠かせません。耐震性が高いと、住宅ローン減税の控除額が増えたり地震保険料が割り引かれたりといったメリットも享受できるでしょう。

浜田市で発生した過去の災害と今後のリスク

災害後の街のジオラマ風景のイメージ
最後に、浜田市で過去に起きた大きな地震と、今後想定されるリスクをまとめました。

過去の大きな災害【浜田地震】

浜田市では、1872年3月14日にマグニチュード7.1の「浜田地震」が発生。浜田市はもちろん、島根県内でも過去最大級の地震です。浜田市では多数の方が死亡・負傷し、倒壊した住宅も少なくありません。なお、島根県内での死者は551名に上り、住宅の全壊4,506棟・半壊6,072棟と甚大な被害となりました。
浜田市国分町の景勝地「石見畳ヶ浦」は、浜田地震が一因となって隆起したことで誕生。絶景ではありますが、地震のすさまじさも感じるスポットにもなっています。

参考元:浜田市「【防災危機】1872年3月14日(旧暦明治5年2月6日)に発生した浜田地震について(2022年03月14日 12時00分)」
参考元:気象庁「島根県に被害をもたらした地震」

今後の地震リスク

浜田市の「ゆれやすさマップ」では、今後起こり得る大きな地震の震度が想定されています。想定地震として設定されているのは、浜田市沖断層による地震(マグニチュード7.1)と、どこでも起こりうる直下型の地震(マグニチュード6.9)です。市内の予想最大震度は多くのエリアで震度4.5~5.5以上で「石見海浜公園」や「石見畳ヶ浦」、「笹山城跡」周辺では、震度6.0~6.5となっています。今後の災害に備え、住宅の耐震性を高めておくに越したことはないでしょう。

参考元:浜田市「ゆれやすさマップ」

>>島根県浜田市の水害リスクやハザードマップ情報について詳しくはこちら
>>島根県浜田市で受けられる補助金制度は?詳しくはこちら

浜田市で高耐震の注文住宅を建てる際は岩見建設へ!

梁を見せた開放感のある吹き抜けのLDK
戸建て住宅の地震対策は、耐震性が重要です。耐震性の向上は、家だけでなく住人の命を守ることにもつながります。耐震等級3であれば、浜田市で今後予想される大きな地震にも強い住宅が目指せるでしょう。安心安全に暮らすためにも、高耐震住宅を検討してみてください。
岩見建設では耐震等級3を標準とし、地震に強い家づくりを行っています。さらに、高断熱・高気密も実現。なおかつ、デザイン性の高さにも自信があります。浜田市で高耐震の注文住宅を検討中の方は、ぜひ岩見建設にお声がけください。
#島根県浜田市#注文住宅 #新築 #高耐震 #性能 #耐震 #災害

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資金計画とは、「本当の意味で建築に関わる全ての費用を洗い出す」ことです。
家づくりに臨む方々の中には、家づくりの費用は「家の本体価格と外構工事費用」くらいだと思っている方が多くいらっしゃいます。家づくりにかかるお金は、なにも工務店に支払うお金だけではありません。しかし、住宅業界の常として、「〇〇万円から建てられます」という謳い文句につられて、本当にそれくらいで家が建つんだとだまされてしまうのです。
家づくりにかかるお金を、本当の意味で理解しなければ、後々必ず後悔してしまいます。
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